【完全ガイド】ゴルフ100切りの方程式!達成した僕が徹底解説

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はじめまして!

100切りゴルフLABOをご覧いただきありがとうございます。
運営者のジューニョ(@june_100break)です。

ジューニョ

このページでは、100切りゴルフLABOのコンセプトである「100切りするための方法」を解説しています。

初めましての方はこのページから読んでいただければ幸いです!

100切りゴルフLABOのコンセプトや僕のプロフィールはこちら

さて、あなたは3年以上ゴルフを続けているのに、以下のような状況ではないでしょうか?

100切りしたいゴルファー

「自己流でやってるけどぜんぜんスコア100を切れない」
元々運動神経もないし、これ以上努力し続けても上手くならないのかな・・」

こんな風に悩んでいる方はとても多いと思います。

それ、もしかしたら「努力の方法」が間違ってるかもしれません!

ジューニョ

実は僕もずっと練習方法を間違ってました・・。

僕は小さい頃から運動は苦手で学生時代も運動の「う」の字もやらず。

ところが仕事でゴルフをやらなきゃいけない状況になって渋々始めたところ、すごく面白かったんですよね。

もっと上手くなりたい、いいスコアを出したい!と思って色んなゴルフスクールに通って、週2で打ちっぱなしにも通って練習してました。

ジューニョ

でもなかなか100切り達成できず・・。

はじめて100を切ったのはゴルフデビューから4年近くがたった頃でした。

今振り返ると無駄な練習ばかりしていたなと思います。

当時の僕は皆さんと同じで、

  • 今日のラウンドもダメだった
  • どうしたら100を切れるんだろう
  • 分かったぞ!と思ったら次の日は同じスイングができない・・

と悩む毎日。

でも想像してみてください。

そんな悩みを解消して↓のような状態になれたら最高じゃないですか?

  • 手が届かない目標だった100切りを達成する
  • どれぐらいのスコアで回ってるんですか?と聞かれ堂々と「90台です」と言える
  • いつもスコアで負けてたライバルに勝つ
  • どんどんゴルフが楽しくなる
  • ゴルフで上達することで自分に自信がついて色んなことが上手くいく
100切りしたいゴルファー

そうは言っても練習しても全然上達しないし、自分には無理だと思う・・。

確かに5年やっても7割の人は100切りできてないというデータ(詳しくはこちらの記事参照)もあるし、低い壁ではないのは確かです。

でも、断言します。
100切り程度なら誰でも達成できます

なぜなら、コツを知ってるだけでOKだから。

ジューニョ

受験勉強もむやみに暗記するんじゃなくて、合格するためのテクニックやコツが必要ですよね。

それと一緒です。

僕はただのアマチュアゴルファーなので、スイングを教えることはできません。

っていうか、いまだに自分のスイングにしっくりきてないぐらい。

でも自分がどのように考え、行動し、練習し、ベスト89まで上達できた「100切り方程式」は共有することができます。

ジューニョ

運動経験ほぼゼロ、30歳過ぎてゴルフを始めた僕は、この方程式でベストスコア89まで伸ばすことができました。

本記事を読んで実践すれば、

  • 気がついたら平均スコアは90台
  • より戦略的にプレーできるようになってゴルフがもっと面白くなる
  • 目標達成することによって自分に自信がつく

という状態になります。

100切りしたいゴルファー

でも、ずっと100切りできなかったのにそんな簡単にできるわけないでしょ。

と思いますよね?

残念ながら仰る通りそんな簡単ではないです。

この記事を読むだけでは全く上達しません。

ちょっと実践してみる、だけでも上達しないと思います。

「続けること」が大前提です。

少なくとも半年はこの方法を続けてみてください。

そしたら必ず結果は出ます。どんどんゴルフが面白くなります。

半年も続ける熱意はないな、という方は時間の無駄になるので、本記事を読むのはここでやめておいた方がいいかもです。

本気で100切りしたい方だけ、早速始めていきましょう。

最後までご覧いただけると幸いです!

それではどうぞ!

この記事を書いたジューニョのプロフィール
photo
ジューニョ@june_100break
  • 2011年にゴルフデビュー
  • 20人以上のプロからのレッスン歴あり
  • ゴルフをやるまで運動経験はほぼゼロの40代
  • ベストスコアは89

    プロフィールの詳細はコチラ
    Xアカウント@june_100break
目次

100切り方程式=「考え方」×「再現性」×「実践練習」

早速本題に入ります。

僕が辿り着いた100切りのための方程式がこちら。

「考え方」×「再現性」×「実践練習」

3つの要素をそれぞれざっくり定義すると以下の通り。

  • 考え方スコアをまとめるための戦略
  • 再現性土台となるスイングの再現性
  • 実践練習スコアに直結するスキルを得る練習

この方程式は僕の経験を元にしたオリジナルですが、その中身は20人以上のレッスンプロから教わる中でどのプロも口を揃えて同じことを言っていた、いわば土台というべき内容が詰まってます。

ジューニョ

一つずつ詳しく解説していきます!

100切り方程式「考え方」について

まずは「考え方」から説明します。

ここでいう考え方とは、

「コースで何をどう考えながらラウンドするべきなのか?」

ということです。

「考え方」「再現性」「実践練習」の3つの中で「考え方」が一番最初にあるのには理由があります。

それは「考え方」が100切りのためには一番重要だから。

そこそこボールを飛ばすことができるのに100を切れない人のほとんどは、この「考え方」が足りてないです。

逆にいうと、ここさえできていれば

  • スイングがキレイじゃなくても
  • トップやダフリが多くても
  • 男性でドライバーが150ヤードしか飛ばなくても

100切りは可能です!

特にアベレージ100〜110あたりの方はスイングを変えるのではなく、考え方を変えてみましょう。

それだけでも100切り達成しますよ!

ジューニョ

では、100切りのための考え方を以下の2つに分けて説明しますね!

100切りに必要な2つの「考え方」
  • マインドセット
  • コースマネジメント

上記の2つ。それぞれ解説していきます。

①マインドセット

ゴルフはメンタルのスポーツと言われます。

多くのアマチュアゴルファーは「飛距離を伸ばすこと」や「フルスイングでナイスショット」に意識を集中しがちですよね。

でも100切りには「安定したプレー」が大切。

なのでマインドセット、つまり心構えが重要なんですね。

色んなマインドセットがありますが、僕が特に徹底してきたのは以下の3つ。

  • スコアを意識しない
  • チャレンジしない
  • パーを取らない

スコアを意識しない

ゴルフをしていて「今日こそは良いスコアを出そう!」と思いすぎていませんか?

実は、それがプレッシャーになってミスを増やしてしまうんです。

ゴルフは一打一打の積み重ね。
過去のミスを引きずると、次のショットにも悪影響が出ますよね。

例えば、ダブルボギーを打っても、気持ちを切り替えて次のホールで落ち着いてプレーすれば流れを取り戻せます。

大切なのは、スコアを気にしすぎず、今目の前の一打に集中すること。

これを意識するだけで、安定したプレーにつながります。

100切りしたいゴルファー

スコアを気にしないって言っても、具体的にどうすればいいの?

ジューニョ

例えば僕の場合はこちら↓

僕が初100切りした時は、途中で自分のスコアを合計せずにプレーしてました。

最終ホールで「このホールがボギーなら99だ」と考えちゃった瞬間ミスが出ると思ったからです。

後で聞いたら同伴の友達も、ボギーなら初100切りだと分かってたけど敢えて声をかけなかったと。

感謝ですね。

ジューニョ

18ホール終わってスコアを数えてみたら100切り達成してた!ぐらいがベストです。

チャレンジしない

無理にグリーンを狙ったり、とにかく飛ばそう、なんて考えてませんか?

ゴルフは他の多くのスポーツと違って、加点方式ではなく減点方式です。

つまり、いかにミスをしないかが重要。

なので、チャレンジングなプレーがスコアを崩す原因になります。

例えば・・

一見遠回りのようですが、より「ミスをしづらい選択」をした方が結果的にスコアがまとまります。

ジューニョ

ゴルフは攻めすぎず、リスクを抑えたプレーを心がけることが100切りの近道ですよ!

パーを取らない

100を切るにはパーを狙う必要があると思っていませんか?

それ、大きな間違いなんです!

実は100切りは、パーではなくボギーを取る競技です。

18ホール全てボギーならスコアはいくつでしょう?

そう、90ですね。

余裕で達成じゃんと思いがちですが、ボギーを狙って全ホールボギーを取れないのがゴルフの難しいところ。

でもスコアは99でいいので、あと9打余裕があります。

つまり、9ホールがボギー、残り9ホールがダブルボギーでOK。

例えば以下の場合。

数年前の僕の実際のスコア表です。
コースは茨城県のザ・インペリアルカントリークラブ。

  • 前半9ホール:スコア49
    トリ:1 ダボ:3 ボギ:4 パー:1
  • 後半9ホール:スコア50
    ダボ:6 ボギ:2 パー:1

常にボギーを狙ってプレーをして、ボギーオンしたのは18ホール中、13ホール。
スコアは99でした。

パーを2つ取ってますが、「運よく」3打目がピンに寄って「運よく」ワンパットだっただけです。

むしろ後半はダブルボギーを6つも。

これでも100は切れるんです。

ジューニョ

「ボギーだった、残念・・」じゃないんです。
どう攻めたらボギーで上がれるのか、を考えましょう。

②コースマネジメント

先ほども書いた通り、100切りは「ボギーを取る競技」です。

つまり「ダブルボギー以上をいかに減らせるか」が重要になります。

そのために必要なのがコースマネジメントです。

僕は20人以上のレッスンプロから教えてもらった経験がありますが、皆さん口を揃えて言うのが以下の5つのポイント。

  • 飛距離不要、OBしないを優先
  • グリーンは必ず真ん中を狙う
  • 常にボギーオン・2パットを狙う
  • コースの危険エリアを避ける
  • グリーン周りはとにかく転がす

飛距離不要、OBしないを優先

特にティーショットで飛距離を意識しすぎていませんか?

100を切るために大切なのは、ドライバーをマンぶりして遠くへ飛ばすことではなく、OBを避けることです。

例えば・・

  • 朝の練習場でドライバーが不調なら3ウッドやユーティリティー、アイアンでティーショットする
  • 他のクラブにも不安があるならドライバーでハーフスイングする

など、フェアウェイをキープできる確率が高い方法を選択する勇気を持ちましょう。

ジューニョ

飛距離を欲張らず、安全な位置にボールを運ぶことが次のショットを楽にし、結果としてスコアを安定させる鍵になります。

ティーショットのマネジメントは以下記事も参考にしてください!

グリーンは必ず真ん中を狙う

グリーンに乗せる時、常にピンを狙ってショットしてませんか?

100を切るためには、ピンではなくグリーンの真ん中を狙うことが最善策です。

例えば、ピンが奥や端に切られていると、無理に狙った結果グリーンを外し、ラフやバンカーに捕まるリスクが高くなります。

もちろんピンまでの距離が近くてアプローチで転がして寄せられる自信があればピンを狙うべきです。

アプローチショットの技術や、ライやハザードなどの状況によりますが、

  • ボールを転がせるアプローチ(大体30ヤードまで) → ピンを狙う
  • ボールを上げるアプローチ(40ヤード以上) → グリーン真ん中を狙う

上記が目安かなと。

40ヤード50ヤードを正確に打てるなら別ですけどね。100切りを目指すレベルだと難易度が高いですよね。

それよりも、グリーン真ん中を狙えば安全にオンできる確率がぐっと上がります。

ジューニョ

まずは確実にグリーンに乗せることを最優先に考えましょう。

常にボギーオン・2パットを狙う

パー4のセカンドショットで「絶対にグリーンを狙わなきゃ!」と思っていませんか?

大事なので何度も書きますが、100切りは「ボギーを取る競技」です。

なので、コースマネジメントとしては「ボギーオン・2パット」が原則。

パー3なら2打、パー4なら3打、パー5なら4打で、グリーンに乗せて2パットでボギー。
パー4のセカンドでグリーンを狙う必要はないんです。

例えば・・・

パー4で、グリーンまで150ヤードのセカンドショットが残っているとしましょう。

グリーンを狙ってミスするとラフやバンカーに入ってしまい、ボギーどころかダブルボギーやトリプルボギーになってしまう危険もありますよね。

ボギーオン=3打目で乗ればOK。
セカンドはグリーン手前の花道を狙いましょう。

それならキャリー120ヤード前後でOK。

僕の場合だと150ヤードのグリーンを狙うなら8アイアンのフルショットですが、120ヤードでいいならピッチングでOK。

2番手は下がるので、その分ミスの確率もグッと下がります。

ジューニョ

手前花道に刻み、3打目でグリーンに乗せて、2パットでボギーを取る方がずっと簡単です。

コースの危険エリアを避ける

コースには、OBゾーン、池、バンカー、深いラフなどスコアを崩す原因となるエリアが存在します。

ゴルフは加点ではなく減点方式のゲーム。
とにかくミスを最小限に抑えることが必要です。

そのためには、毎回ショットを打つ前に「ボールが最もいってはいけない最悪な場所はどこか」を把握して、徹底的に避けましょう。

例えば・・

  • グリーン手前の池に入るのは最悪
    →池に届かない距離に刻む
  • 林の中からグリーンを狙って木で跳ね返ってきたら最悪
    →真横のフェアウェイに出すだけ
  • グリーン奥のバンカーに入ると次が下り傾斜になるから最悪
    →グリーンにギリ届くかな、ぐらいで打つ

などですね。

ジューニョ

実現可能性の低いベストショットではなく、ミスの出にくいショットを狙いましょう!

グリーン周りはとにかく転がす

グリーンの外からウェッジで高い球を打ってボールを止めよう、なんて考えてませんか?

プロのショットを見過ぎです。
絶対にやってはいけません。

ロブショットやフワッと上げるアプローチはミスのリスクが高く、トップやダフリの原因になります。

じゃあどうするか?

まず最初に「パターが使えないか」を確認しましょう。

グリーンまでの距離や芝の長さによりますが、パターで転がすのが最も安全な選択肢です。

ピンに寄せようなんて考えなくてOK。
まずはグリーンに乗せることを優先します。

パターが難しい場合は、9番アイアンやピッチングウェッジを使って、できるだけ低く転がすランニングアプローチを選びましょう。

ジューニョ

アプローチでは、シンプルで確実な方法を選ぶことがスコアを安定させるカギですよ!

100切り方程式「考え方」まとめ

100切り方程式の1つ目「考え方」は「マインドセット」と「コースマネジメント」に分けられます。

3つのマインドセット
  • スコアを意識しない
  • チャレンジしない
  • パーを取らない
5つのコースマネジメント
  • 飛距離不要、OBしないを優先
  • グリーンは必ず真ん中を狙う
  • 常にボギーオン・2パットを狙う
  • コースの危険エリアを避ける
  • グリーン周りはとにかく転がす

僕が実践している中で特に優先度が高い「考え方」は以上ですが、もちろんこれだけではありません。

その他に関しては以下のページにまとめてありますので併せてどうぞ!
»100切りマネジメントの記事一覧

あと、ゴルフ関連の本でおすすめある?とよく聞かれるんですが、いつもこれ↓を紹介してます。
僕のバイブルです。

ジューニョ

2章の「コースマネジメント」、5章「メンタルケア」はめちゃくちゃ参考になりますよ!

100切り方程式「再現性」について

ここまで読んでいただいてありがとうございます!

さて、100切り方程式の2つ目は「再現性」です。

再現性とは?なぜ100切りに必要なのか?

再現性とは、「毎回同じスイングができる能力」のことです。

これが身についていないと、

  • ある日はナイスショットが出ても、次のラウンドでは同じショットが出ない
  • ドライバーの当たりがバラつき、OB連発
  • 距離感が一定にならず、グリーンに乗らない

といった問題が発生します。

スイングの再現性が低いと安定したスコアを出すことができず、100切りが遠のいてしまうのです。

じゃあどうすればスイングの再現性を高めることができるのか?

答えは明確——レッスンプロから正しく学ぶ、です。

再現性の高いスイングを身につけるためには、レッスンを受ける方が圧倒的に効率的です。

100切りしたいゴルファー

レッスンかあ・・。
独学じゃダメなの?

ジューニョ

もちろん独学でも上手くなる人はたくさんいますが、僕の経験上、数年やっても100切りできない方はレッスン受けた方が確実に早く上達しますよ!

独学では限界?なぜレッスンが必要なのか

なぜ独学ではダメなのか?

結論から言うと、独学では自分の間違いに気づけないことが多いから。

具体的に言うと以下のようなこと。

自分のスイングを客観的に見るのは難しい

自分のスイングを鏡や動画で確認しても、何が正しくて何が間違っているのかを判断するのは簡単ではありません。

プロの目線でフィードバックをもらうことで、間違った動きをすぐに修正できるのがレッスンの大きなメリットです。

クセの修正は自己流では難しい

ゴルフを続けていると、自分では気づかないスイングのクセが必ず出てきます。

僕の場合、以下のクセが直りませんでした。

  • オーバースイングによるシャフトクロス
  • ダウンスイングがアウトサイドイン
ジューニョ

こうしたクセを自力で修正するのは難しんですよね。
自己流で練習したんんですが、何年も治りませんでした。

↓自分で何とかしようとこんなことを必死にやってました

独学でYoutube動画で見て、シャフトクロスを直そうとテイクバックを必死に練習する。

でも全然直らない。

けど、実はテイクバックが原因ではなくて、ダウンスイングの力をかける方向を変える練習をすると、結果的にトップポジションも理想的な位置に収まる。

これは僕の経験談ですが、こんなことがゴルフではたくさんあります。

原因が違うところにあるのに、動画でプロのテイクバックを真似ようとしても直るはずがありません。

木を見て森を見ず、ですね。

こういった長年の悪いクセはプロに見てもらうのが早いです。

ジューニョ

「自己流でやってみる」という選択肢は、結局のところ遠回りになり、僕のように時間もお金も無駄にしてしまう可能性が高いです!

【僕の場合】レッスン受けたらこうなりました

レッスンの必要性をダラダラ書いても分かりにくいので、僕のスイングのビフォーアフターをお見せします。

↓レッスンを受ける前のスイング

我ながらものすごいスイング・・。シャフトクロスからの強烈なアウトサイドイン。

もうアドレス見ただけで上手じゃないのが分かります。

これだとショットが安定しないので100切りはちょっと厳しいですね。

ちなみに当時通い始めたマンツーマンレッスンのゴルフテックでの最初のスイング動画です。

↓マンツーマンレッスンを受けて上達したスイング

まだまだ未熟ですが、レッスンの成果でそこそこ再現性のあるスイングになってきたかなと。

ジューニョ

レッスンの必要性が分かったところで、次はゴルフスクールの選び方について解説します。

僕のように色んなスクールに通ってお金と時間を無駄にしないように気をつけてくださいね!

ゴルフスクールの選び方5つのポイント

僕は10箇所のスクールを転々とした経験がありますが、正直全く上手くならなかったスクールもありました。

そんな経験を元にレッスンを選ぶ際に確認すべきポイントを5つにまとめました。

それが以下。

  • 【最重要】マンツーマンかグループレッスンか
  • 同じレッスンプロが担当するか
  • スイング動画やスイング解析が可能か
  • 通いやすい立地にあるか
  • 通い続けられる料金設定か

最低でも上記ポイントだけは抑えておきましょう!

ジューニョ

詳しい内容は以下記事で解説していますので参考にしてみてね!

マンツーマンとグループレッスンどっちが良い?

100切りしたいゴルファー

グループレッスンとマンツーマンレッスン、どちらを選ぶべき?

断言します。

ゴルフを3年以上やってる方が100切りを目指すなら、マンツーマンレッスン一択です。

その理由は、自分の課題に特化したレッスンを受けられるから

自己流でやってきた方の場合、ある程度スイングの基礎はできていることが多いんですよね。

だから超基礎を教わるのではなく、自分の課題を見つけて改善していく方が効率的なんです。

ジューニョ

マンツーマンレッスンとグループレッスン、それぞれの特徴については以下記事で解説してます。

入会前に体験レッスンを受けて比較すべし【最低3スクール】

100切りしたいゴルファー

よし!早速明日からレッスンに通ってみよう!

ジューニョ

ちょっと待ってください!
いきなり入会したら損しますよ!

ゴルフレッスンの入会前には必ず「体験レッスン」を受けましょう

実は多くのスクールの体験レッスンは無料です。

負担するのは時間と交通費のみ。
しかも手ぶらでもOKなスクールが多いです。

だったら体験しない手はないですね。

入会してから「思ってたんと違う」となりたくないなら、最低でも3スクールは体験レッスンを受けて比較するのがおすすめ。

ジューニョ

僕も色んなスクールに体験だけ受けに行きましたが、特に良かったのはライザップゴルフ

30分の体験レッスンを受けただけでドライバーで安定したドローボールが出るようになりました!※ちなみに結局入会せず

体験レッスンだけでも100切りに一歩前進するはず。体験予約は以下からどうぞ!

»ライザップゴルフ公式サイトはこちら

僕が実際行ってみたライザップゴルフ体験レッスンの模様は以下記事でどうぞ!

おすすめのゴルフスクール7選【首都圏メイン】

僕が今まで体験してきたゴルフスクールの中で特におすすめなものをリスト化しました。

短期間で100切りしたいならマンツーマンがおすすめですが、予算的に厳しい場合はグループレッスンを選びましょう。

  • 予算をかけられる人、短期集中型で上達したい人→マンツーマンレッスン
  • 予算がかけられない人、中長期で通いたい人→グループレッスン
スクロールできます
店舗名リンクポイントレッスン形式月額料金入会金店舗数

ライザップゴルフ
公式サイト・30日間全額返金保証
・自主練し放題
・コースレッスンあり
マンツーマン184,000円〜
※月8回レッスン
55,000円19

ゴルフテック
公式サイト・AIによるスイング解析
・チケット制
・コースレッスンあり
マンツーマン58,016円〜
※月4回レッスン
0円11

ゴルフパフォーマンス
公式サイト・5ラウンド以内に100切り
 できなかったら全額返金
・コースレッスンあり
マンツーマン59,400円〜
※月4回レッスン
30,000円31

チキンゴルフ
公式サイト・レッスン受け放題
・自主練し放題
セミパーソナル66,650円〜35,000円34

ゼンゴルフレンジ
公式サイト・レッスン受け放題
・自主練し放題
グループ15,400円22,000円53

ビーグル
公式サイト・レッスン受け放題
・自主練し放題
グループ19,800円11,000円6

STEPGOLF EXTRA
公式サイト・レッスン受け放題
・自主練し放題
グループ16,478円43,780円9
※料金は税込 ※2025年3月現在の情報で、店舗によって料金が異なる場合があります

それぞれのレビュー記事はこちら。

マンツーマンがいいけど予算的に厳しい人へ

100切りしたいゴルファー

マンツーマンレッスンに通いたいけど、料金が高すぎる・・

ジューニョ

通い続けるにはちょっと予算的に厳しいですよね・・。

そんな方のために予算を抑えてマンツーマンレッスンを活用する方法を共有します。

  • 最初の3ヶ月〜6ヶ月は「マンツーマンレッスンに頑張って通う」+「自主練」
  • それ以降は「自主練」+「迷った時に都度支払いのレッスンを受ける」

最初の3ヶ月〜6ヶ月

最初は基礎を固めるために期間限定でマンツーマンレッスンを受けます。

ここは大きな出費になっちゃいますが、ダラダラレッスンに通うよりも短期集中の方が上達スピードが速いです。

と同時に、自主練は欠かさないようにしましょう。
レッスンで教わったことを自分だけで再現できるようにしないとせっかくのレッスンが無駄になります。

ここまで期間としては3ヶ月〜長くても6ヶ月。

レッスンに通うとズルズル続けちゃいがちですが、最初から期間を決めてキッパリ辞めてしまいましょう。

マンツーマンレッスンを辞めた後

レッスンを辞めた後はひたすら自主練。

そうすると練習している中でスイングに迷うことが必ず出てきます。
これで合ってるんだっけ、みたいな。

そんな時に使えるのが都度支払いのレッスン。

色々体験した中でオススメなのはインドアゴルフのスマートゴルフですね。

最近流行っているサブスク型の個室インドア練習場で、基本は自主練メインで使う練習場。

2025年3月12日時点で首都圏中心に125店舗を展開。業界NO,1の店舗数です。

そのスマートゴルフですが、会員になると約50名もいる提携レッスンプロからマンツーマンレッスンが受けられるんです。都度支払いなので受けたい時だけお願いできるし、料金も割安です。

»スマートゴルフの公式サイトはこちら(入会金無料キャンペーン中)

スマートゴルフのレッスンの詳細は以下ページで解説してます。

スマートゴルフをもっと知りたい方は以下の記事もどうぞ!

100切り方程式「再現性」のまとめ

再現性についての振り返りまとめです。

「再現性」まとめ
  • 再現性とは「毎回同じスイングができる能力」
  • 再現性を高めるにはレッスンに通うのが最も効率的
  • その理由は、独学では自分の間違いに気づけないことが多いから
  • ゴルフスクールを選ぶ時の5つのポイント
  • 短期間で100切りしたいならマンツーマンレッスンを選ぶべき
  • スクール入会前に体験レッスンを受けて最低3スクールは比較するべき
  • おすすめのゴルフスクール7選【首都圏メイン】
  • 予算を抑えたマンツーマンレッスンの活用方法

100切り方程式「実践練習」について

ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。次で最後です!

100切りに必要な3つ目は「実践練習」です。

練習場でこんな練習してませんか?

  • ひたすらボールを打ちまくる
  • ドライバーばっかり練習する
  • どの番手でも常にフルスイング

これだと残念ながらスコアは良くなりません・・。

なぜならコースを想定して練習していないから。

何度も書いた通り100切りはボギーを取りに行くゲームなので、「ボギーオン・2パット」を狙うのが鉄則。

もう耳タコですね。

つまり100切りのための実践練習とは、

「ボギーで上がれるスキルを身につけるための練習」

のことです。

レッスンプロに習ってスイングの再現性が高まっても、この練習をしないと100は切れません。

そのためのスキルが以下の5つ。

ボギーで上がるための5つのスキル
  • ティーショット:飛距離は不要、OBを打たないこと
  • セカンドショット以降:安定して100〜130ヤード先に運べること
  • アプローチ:70ヤード以内を8割グリーンオンできること
  • バンカーショット:1打で脱出できること
  • パター:総スコアの4割以下で回れること
100切りしたいゴルファー

この5つだけでホントに100切りできるの?

ジューニョ

ちょっとシミュレーションしてみましょう。

例えば以下の場合。

これでスコアはボギーです。

ね、こんな感じで18ホール回れれば100切りどころか90だって切れます。
もちろんその通りにいかず、ダボやトリプルを叩いてしまうのがゴルフなんですが・・。

でもボギーをベースにしていれば、1パットだったらパーが取れたりするので、ベースはボギー狙いで問題ありません。

ジューニョ

では、ボギーで上がるための5つのスキルを得る練習方法を見ていきましょう。

100切りスキル①ティーショットの練習方法

ティーショットのスキルは「飛距離は不要、絶対にOBを打たないこと」

ジューニョ

正しいスイングはレッスンプロから教わっていただくとして、すぐに実践できる方法を共有しますね。

そもそもティーショットはドライバーである必要は全くないです。

150〜160ヤードをOBなしで飛ばせるなら3ウッドやユーティリティー、アイアンだっていい。

でも何だかんだでドライバーの方が当りやすいから使いたいって方にオススメなのが・・

ドライバーのハーフスイング。

男性ならキャリー130〜150ヤードぐらいは飛ぶはず。しかも球が曲がりずらい。

コースでいきなりハーフスイングしても失敗する可能性が高いので、普段から練習しておきましょう。

ハーフスイングの練習方法は以下の動画がおすすめ。僕もこれで球筋がめっちゃ安定しました。

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この記事を書いた人

ジューニョのアバター ジューニョ 蒲田で働く不動産会社社長&月イチゴルファー

不動産会社社長&月イチゴルファー(ただし春と秋だけ)。

2011年にゴルフデビューした42歳。ベストスコアは89。
運動経験がほぼゼロで中々100切りできなかった経験を活かし、初心者が100切りするためのノウハウを発信。
家族サービスのためなかなかゴルフに行けない2児の父。

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